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MG小説版バンシィ

プレミアムバンダイで注文していた限定MG、小説版バンシィ(Ver.Ka)が昨日届きました。

思ったより大きな箱(310×390×90位)で、送料込み5,775円(※本体5,250円)也。
パッケージは、プレミアムバンダイお得意のシンプルな(※悪く言えば手抜き感漂う)もの。
自分の中でUC熱がとめどなく上昇し続けているしている昨今故、衝動買いしたものです。
実はアニメ版もAMAZONにて注文しているのですが、限定版の方が先に到着しました。

当面袖付き系MSを気の済むまで作るつもりなので、作成は当分先になりそうではありますが、
立体映え鉄板アイテムでありますし、UC熱が冷めない内にコレクションの片隅に置くつもり。

それにしてもバンダイ様は商売上手…こういった限定アイテムに弱い自分が情けない。
袖ドラッツェにもやられましたし、最近ではMSV版ジュアッグも注文してしまいました(汗)。
単なる色変え(成型色変更)はともかくとして、微妙な仕様変更がマニア心をくすぐります。
不景気という事もあってプラモデルもあまり売れてなさそうですし、こういったやり方で
毛色の違うアイテムが手に入る事は喜ばしい限りです。



▼付属していた塗装&マーキング解説書。こういうの眺めているだけでも結構楽しかったりします。
気になる本体色(黒)の指定配合比は、ブラック(40%)+ブルーグレー(30%)+ブルー(20%)+パープル(10%)と
意外と複雑。ユニコーンとの違いは頭部中心という関係上、付属している組立説明書はユニコーンと共通なので、
当塗装&マーキング解説書の裏面が変更部分の組立説明書となっております。

20120325-3.jpg

▼当キットの売りの一つである金箔仕様の「Ver.Kaマーキング」デカール。細かいステンシル類含めて
精緻な仕上がりに、心が躍りまくり(笑)。マーキングはAE仕様イメージ&リディ乗機イメージの2種付属。
金箔デカールはアルプスプリンタでも作成可能なので…今度やってみようかしら。

20120325-4.jpg

▼バンシィやる前に、まずは袖付きでしょ!という事で、HGUCギラ・ズールをパチ組みしてみました。
評判通りの出来の良さに、この状態でも極めて満足気味ではありますが、あまりこまこまといじらずに
仕上げてみようと思っております。

20120325-6.jpg
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PS3ソフト「ガンダムUC」

昔は死ぬほどゲームやっていたのに、最近全くやらなくなった私。

やりたい事とやらなきゃいけない事は沢山あっても、時間には限りがあるといつの日か気がついてから、
ゲームの優先順位は、自分の中ですっかり最下位となっておりました(※うっ…書いていて何だか悲しい)。

当然ソフトも買わなくなったのですが、久しぶりに買っちまいました…PS3「ガンダムUC(特装版)」。
もーバンダイ様商売上手だから!だって、福井先生書下ろしの112PにわたるUC小説付いてるんですもの!
迷いに迷っていたのですが(※結構高いし)、小説の内容が「フロンタルのシナンジュ強奪ネタ」らしいと聞いて決断。
今日AMAZONより届きました。

内容はゲームソフト×1、「機動戦士ガンダムUC collector's Disc」なるBlu-rayの特典ディスク×1
そしてお目当ての書き下ろし小説「戦後の戦争」×1…これで6,721円(税込)はチト高かった。
特典小説は装丁はともかくそれなりにしっかりしていて(※巻末に登場MSの資料集もあり)満足なんですが。

ゲームどうしよう(汗)。もったいないので久しぶりにやってみますかね…。



▼お目当ての特典小説「戦後の戦争」。表紙はかっぱらわれる前(らしい)のシナンジュ「シナンジュ・スタイン」。
裏表紙の「episode0とも言えるガンダムUC始まりの物語」云々という一文が燃えます(まだ読んでないので)

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▼大きさが本編小説と同サイズなのが小憎らしい。

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▼巻末の資料集より「シナンジュ・スタイン」。スタインの語源は「原石」とのキャプションが。

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▼こちらも巻末の資料集から「フロンタル専用ギラ・ドーガ」(!)。個人的にスタインよりこちらに惹かれます。
袖ドーガにもバリエが出ましたな。これだけ絵ヅラがゲームチックなCGという事は、ゲームにも登場するのか?
装備しているライフルは、ズールのビームマシンガンですかな。

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▼同じく袖ドーガバリエ「アンジェロ・ザウパー専用ギラ・ドーガ」。専用ズール同様ランゲ・ブルーノ砲装備。
背面の絵がありませんが、ランゲ砲は専用ズールに付属している物と同様っぽいですね。HGUCドーガから
作るのも、ランゲ砲コンバートすれば難易度低そうです。

20120311-6.jpg

今さらながらUC

今さらながらUCにどっぷりハマってます(苦笑)。

発売される度に買うだけは買っていた小説も、忙しさにかまけて全く読んでおらず積んどくだけ。
いつしかアニメ化され、原作を読まずに見るだけは見ていたのですが、回をおう毎に面白くなるアニメ版に
原作を知らない事が何だか大損しているような気に…

そこへ来て、先日発売されたアニメ版第4話「重力の井戸の底で」を見たのですが…久しぶりの衝撃を食らいまして。
3話もインパクトあったのですが今回で完全にやられました。ガンダム見てこれほど「自分のガンダム好き」を認識したのは0083&08小隊以来かも。

「もう原作読むしかねー」という事で、寝る時間削って読んでおります。
やっと6巻まで読み終えましたが(アニメ版に追いついたか?)…いや~面白い!もっと早く読んでおけば良かった。
福井先生の小説は「終戦のローレライ」以来でありましたが、ガンダムワールドを描いても、登場人物を端役まで
丁寧に掘り下げていく福井節炸裂で大安心。ガンダムサーガの集大成的ストーリーなのに、気負う事なく、かつマニアックに
なり過ぎない描写が小気味良い。まだ半分ですが、改めて「グリプス戦役」や「ネオジオン戦争」の様々なおさらいをする程、
頭の中がUC一色に。もうお分かりですね(笑)…もー「袖付き」MSが作りたくって!

世間の流れから完全に遅れている自分のUC熱でありますが、無理ない感じで(ここ何年か余裕無かったし)良いかも
などと思いつつ、ページをめくる今日この頃です。



▼小説読みながら、良く紐解いている「機動戦士ガンダムUC カトキハジメ メカニカルアーカイブス」。
登場メカの設定資料的な本を探しておった所、AMAZONで評判が良かったので買ったのですが、評判通りの素晴らしさ!
1,029円という価格が信じられません。

小説内に出てくるMSやメカのディテール表現を、この本を眺めながら確認する…なんてのが楽しすぎる。

20120219-3.jpg

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