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袖付きを作る(ギラ・ズールアンジェロ機その1)

アンジェロ機着手しました。
ズールもこれで3機目ですので結構手馴れてきました。

とりあえずパチ組みして、スパイク尖らせ攻撃、胸部フック作り直し、股関節前出し加工、スカート内スラスター追加等々、
改修部分は今までのズールを踏襲…慣れたもんで早い早い。今までの半分以下の作業時間で終わりました。
複雑なバックパック&ランゲ砲改が、一般機や親衛隊機とまた違った趣で良いですな。
イマイチ出来の悪いアンテナブレードは、RG量産ザクから拝借した物を少々加工して装着してみました。



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実は最初アンジェロがあまり好きではなかった私。
今はお気に入りキャラの一人になったのですが、その訳は小説のラストに近い関連エピソード。
あまりに悲しすぎる過去や、フロンタルと絡む(アンジェロとしての)ラストシーン…アニメでどう表現されるのか楽しみ。
思い入れのある機体なので、(手抜きしつつも)楽しみながら仕上げていきたいと思っております。
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袖付きを作る(ギラ・ズール親衛隊機その7)

ズール親衛隊機完成。
実は結構前に完成していたのですが、なんだかんだでUPする時間がありませんでして。

エングレービング&袖諸々は今回も塗装(エアブラシ)で仕上げましたが、とにかくめんどくさいの一言。
全部エナメル塗料によるふき取り方も考えたのですが、完成後結構ぺたぺた触るのでいつものラッカー系で勝負。
袖&襟、胸部エングレは黒塗装後細切りマスクテープでひたすらマスキングした後白塗装。
胴部等の各部ホワイトラインは、基本塗装前に白を吹き付けておき乾燥後にマスキング→その後基本塗装。
マスク下手による細かなはみ出しは、エナメルのフラットホワイトやらガンダムマーカー黒やらでリタッチ。
完成したから良かったものの、しばらくはやりたくねーってのが正直な所です。

やっとマスクも終わって基本塗装にこぎつけたは良かったのですが、基本塗装完了直前に真鍮線で作り直した
胸部フック&基部(塗装の便を考え別パーツにしておいた)を紛失するという大失態(泣)。あわてて作り直したもんで、
以前作ったズール一般機と大きさがまるで違ってしまいました。今度はまとめていくつか作っておかんと…と
胸に誓った私でありました。



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▼以前作った一般機とのツーショット。
親衛隊機はグリーンが強いイメージがあったので、一般機作った際に余ったカラーをベースにしてグリーンよりに
してみましたが…やっぱりそのまま塗ればよかったかも。胸部フックの大きさ違いは…見ないで下さい。

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さて、親衛隊機の隣にはやはり隊長機がないと…という事で、次はアンジェロ機を作ってみようと思ってますが、
最近以前にも増して飲みに行くのが楽しくなってしまって、金曜夜飲む→週末寝てるというのが常態化してる私。
夜の徘徊もプラモ作りも無理するとロクな事がないので(※過去失敗多数)、気分次第でいってみようと思います。
(アンジェロ機…またマスクめんどくさいじゃないの)

袖付きを作る(ギラ・ズール親衛隊機その6)

何だか忙しなくて、前の更新から1ヶ月も経ってしまいました。
ズール親衛隊機、基本塗装が終わったのででとりあえずUPしときます。

作業はちょこちょこと暇を見て続けていましたが、最後の最後で大ポカをやってしまいました。
詳細はまたあらためて…という事で。

袖付きを作る(ギラ・ズール親衛隊機その5)

世間の皆様はお盆休みですね。私は連休関係無しなのでうらやましい限り。
連日の酷暑で少々バテ気味の週末でありますが、気を取り直してズール親衛隊機の塗装に着手。
本格的な塗装に入る前に、先日塗装乾燥ブースとして入手したYAMAZEN食器乾燥機「YD-180(LH)」の
使い勝手を良くしてみる事にしました。



▼このYAMAZEN食器乾燥機、内側に皿などを立てておく軸が無数に立っておりまして、乾燥ブースとして使うには
こいつらが邪魔だったりします…まずはこいつらをニッパーで切り飛ばします。

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▼邪魔なプラ軸を切り飛ばしたら、塗装スタンドとして日頃からお世話になっている「アイリス猫の爪とぎNTN-1P」を
乾燥機の内寸に併せてカット、内側に3列並べます(※縦にジャスト3列収まります)。加工はたったこれだけ。

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▼塗装用持ち手を立ててみます。うーんイメージ通り。これで内側の面が無駄なく使えそう。
「アイリス猫の爪とぎNTN-1P」は、ダンボールの断面を爪とぎ用にずらっと並べたような代物。
断面の穴は塗装用持ち手の軸より若干大きめなので、乾燥機ヒーター底面に持ち手軸のエンドがついてしまいますが、
逆にこれが上部を覆うフードとのクリアランスがとれて良い感じ。もっとキツめのダンボールで自作も可能ですが、
1個250円程度と安いので、自作の手間考えるとこれの方が楽で良いです。
(※但し、付属で「またたび」が1袋付いてくるんですがこれが余って困る)

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乾燥機の準備も終わって塗装…といきたい所だったのですが、今日は何故か気乗りしなくてこれでやめちゃいました。
やはり少々バテ気味のようです。と言う事で、何も進展せず貴重な週末が終わってしまいました。

さて、明日から普通に仕事。人が休んでいる時に仕事するのは慣れてるつもりなんですが、
やっぱり電車なんか乗ってるとスーツ姿は自分だけだったりして、違和感感じないってのはウソですね。
電車の窓に映った自分の顔にふと気が付く時があるんですけど、

▼こんな仏頂面で我ながら驚く事が…(苦笑)

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オットー・ミタス…UCキャラの中でジンネマンの次に好きなキャラ(=オヤジの共感)。

袖付きを作る(ギラ・ズール親衛隊機その4)

装備品&周辺パーツ、終了しました。

以前作成したズール一般機とパーツ交換が楽しめそうなので、
マニピュレーターは右手銃器用以外はHDM、ビームマシンガンは光学センサー付等々
意識的に諸々変えてみました(…と言っても、完成後あまり組み替えたりしないんですけどね)。



▼勢いついでに、パラオ戦でアンジェロ機が装備していた専用サブマシンガンをデッチあげてみる事に。
マシンガンの設定資料を眺めているとどこかで見たような…あっ!こりゃMMP‐80だわ!

という事で、HGUGドム・トローペン附属のMMP‐80マシンガンをベースにしています。
銃身部とストック部を何も考えずにカット、切断後の開口部をアルテコで埋めたら0.5㎜プラ板でフレーム(?)を
それらしく現物合わせで追加。あとは銃口まわり&マシンガン基部エンドにWAVEのプラパーツ&手持ちの
金属パーツ等々をそれっぽく見えるよう接着。マガジン前に付くグリップは、システムウェポン002にセット
されているゲルググ用試作ビームライフルから拝借してきました(どーせ試作ビームライフルとして組まないし)。

あらためて見るとプラ板工作部が荒いっすね(汗)。私はどうもこの手のプラ板工作が苦手です。

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▼持たせてみるとこんな感じ。ちょっと小さいかなという気もしますが…まぁこんなもんか。
本当は銃口部はもっとフラットな感じなんですが、好みで少々アレンジしています。

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さぁいよいよ次週あたりから塗装に入れそうですが…果たしてどうか?(※本業次第です)

▼今週のおまけ 題して「父と娘」。

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▼外見上は父から娘へのDNA継承皆無。いや~ゼナ似で良かった良かった。
ドズルって、娘が大きくなるにつれ溺愛ぶりもエスカレートしそうな気がしますな。

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父 「ビグ・ザムが量産された暁には・・・」
娘 「必要ない!」
父 「・・・」
※ (会話噛み合わず)

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