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ガトー3連発(GP02編)その10

本業で想定外の事態が発生(泣)・・・休みが殆ど無い状態が3週間ほど続きました。
いやーしんどかった(;゚∀゚)=3 ストレスも溜まるんで、発散する為に飲みに行くから余計ボロボロ。
ケツメイシの「闘え!サラリーマン」(※私のテーマソング)の歌詞が、ホントに笑えない今日この頃です。

やっと休みがとれたのですが、コンディションは最悪・・・プラモっていう感じじゃなかったのですが、
GP02も、私の体たらく故に着手からかれこれ1年が経とうとしている事に気がつき(やばい…ヤバすぎる)、
「何とか決着せねば!」と自分に言い聞かせつつ、イマイチな体調にムチ打っていじる事にしました。

本当は塗装着手のつもりだったんですが、改めて見ると、バズちゃんと仕上げてねーわ、左肩のセンサー
切り飛ばしたまんま付けてねーわ、パーツ洗浄してねーわで全くダメダメな状態。これも、時間かかり過ぎ
ちゃって作業が散漫になってる証拠。という事でこれらの作業をやりましたが・・・

もー完全に飽きちゃってます。

バズも当初はもっとディテール追加するつもりでしたが全部辞め!。左肩センサーも真鍮線でチョイチョイっと
取り付けて終了!パーツ洗浄してOK!完全に割り切って作業も短めにして本日は終了!!

来週は絶対塗装します!(って、来週末もスケジュールの雲行きがあやしいんですわ)



▼テンションあげる為に、G-TEMPLE製(だったかな?)自光式のビームサーベルを持たせてみましたが…効果無し。

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▼自光式ビームサーベルの基部。劇的に光って見えるかっつーとそうでもなくそこそこな感じ。総メタル製。
GP02用としてはチョイでかめ。

20110710-2.jpg

▼テキトーに仕上げたバズ基部。砲身との連結部にパーツ接合面があって処理がしにくいのと、モールド甘々なので
ジャンクパーツで「カバー」をつけてごまかす事に。一応簡単に取り外せるようにはしてあります。

20110710-4.jpg
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メガザクは良い!(またしても浮気)

GP02もやっと塗装できる状態になりましたが…天気イマイチ。カブリが怖い為今週はスルー。
久しぶりの更新は、あまり期待していなかったのに、パチ組みしたら、そのカッコ良さとキットとしての素性の良さに
惚れ込んでしまった、「MEGA SIZE MODEL 1/48 MS-06F 量産型ザク」について少々書いてみようと思います。

比較的最近発売になったこのメガザク、大型キットの割には安かった(Amazonで30%OFFの5,470円!)のでとりあえず買いはしたものの、
完成後の大きさ(H×36.5cm)から、大型MSキットにありがちな「大味なんだろーなー」という印象しか持っていませんでした。
(実際、完成写真や作例なんかをWEBやホビー誌で見ていましたが、今一つカッコ良いな…と思えませんでした)。
時間もあったし、「話のタネにパチ組みしてみよう」てな感じで始めたのですが、このキット、良い意味で自分の想像を裏切ってくれる良質キット!



20110719-2.jpg

まずパーツ数が少なくてサクサク組みあがる!(パーツ数は約180点てとこでしょうか)。割り切った可動部&インナー部の省略と、
大胆な「モナカ&一体形式」のパーツ割によって、パチ組みだったら半日もあれば十分(※私はアンクル部を可動化したのでもう少しかかりましたが)。
ランナー同士を組み合わせる工程も斬新かつスピーディーだし、MGあたりだとめんどくさい動力パイプなんぞは、基本的に2つ+@のパーツを
組み合わせる事によって、アッという間に組みあがります(これが感動的!またパイプにザクがカッコよく見える良い角度付いてんだ!)
パーツの合わせ目も目立つ所に出ますが、パーツの精度が結構高めなのと、大物故に「ディテール」と割り切ればあまり気にもならないレベル。

もっと気に入ったのがそのプロポーション。基本的なデザインラインはMGザク(Ver.2)に準拠していますが、腰部のボリュームや
各部のバランス取り等秀逸で非常にカッコ良い!(ザクにはそれぞれ好みがあるとは思いますが…私はこの感じがツボです)。
当初危惧した「大味感」も無く、素立ちのその姿なんかは惚れ惚れしてしまいます(※ちょっと下から見上げたりするとまた良い)。
私はこのキットでザクのカッコ良さを再認識する事ができました(※ちょっと言いすぎか?)。

他にも色々と言いたい事はあるのですが、ザクを様々手がけてきたバンダイ様の明確なコンセプト(大サイズによる迫力感、組み易さの徹底追及、
高コストパフォーマンス、バンダイが考える「ザクのデザイン」への一つの回答等々)が、作り手に伝わってくる好キットだと思います。
バンダイ様が言う「全てのザク好きに贈る」は伊達ではありませんね~(置く所さえあれば…が前提ですけど(笑))。


▼ 頭部アップ。「モノアイ光らせてくれ!」と言わんばかりのパーツ構成(笑)。
頭部は左右モナカ形式なので、パーツ合わせ目は何らかの処理が必要?

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▼ 胴部アップ。パーツ構成は極めて単純。アッと言う間に組みあがります(※スカート裏パーツなんかは無し)。

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▼ 背部アップ。シンプルなランドセルがかえってカッコ良かったりします。

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▼ シールドはこんなデカイのに僅か2パーツ構成(ポリキャップ除く)。肩との接合部が「なんちゃってフレーム」なのが凄い。

20110719-7.jpg

▼ マニピュレーター…少ないパーツながら良く出来てます(ザクらしい)。当キットの気に入ってる所であります。

20110719-10.jpg

▼ アンクル部は足首と一体成型になっていて結構気になる所。もはや定番改造の「切り離し~ポリキャップ仕込み」で可動化。

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▼ 先に発売のS型には付属していなかった(らしい)バズ。笑えるぐらいのデカさ。武器類も少ないパーツ数で小気味良く出来てます。

20110719-9.jpg

▼ MGリックドムとの対比。日本の住宅事情完全無視のサイズに潔さすら漂ってます(笑)。
ザクマシンガンの全長がMGリックドムを上回ってるくさいのがポイント。

20110719-3.jpg

ガトー3連発(GP02編)その9

色々あった3月も終わって、いつの間にか4月。
本業の混乱も何とか落ち着き、休みも安定してとれるようになってきました。
気持ちの整理もついてきたので、久しぶりにGP02いじり。

久しぶりにいじってみると、シールド保持の為に無理やりつけたスタンドがどうしても気に入らない…。
結局スタンド無しで保持できるようにしてしまいました。

ストックしてあったGM(Ver.2)から左マニピュレーターをもう一個パクってきて、シールドに無理やり固定。
シールド保持状態としない時はマニピュレーターごと差し替える方式としました。これで何とかワンハンド保持
できるようになったのですが、肩インナーパーツ(球体の部分)と上腕接合部が重さに耐えられず、すぐ外れる。
結局、肩インナーパーツと上腕部の接合をしているボールジョイントを切り飛ばし、イエローサブマリン製「間接技」
に差し替えて強化しました。

ついでにバズも持たせてみました。やっぱスタンド無しの方が良いわ(当たり前)。



▼マニピュレーター固定するの図。画像では分かりにくいですが真鍮線でがっちり固定。

20110410-3.jpg

▼肩接合部強化するの図。はずれにくくなって結構おすすめ…右腕もやっときゃ良かった。

20110410-4.jpg

▼こんな感じで自然な感じに。

20110410-5.jpg

▼今日のオマケ…最近見て一発で気に入ってしまった「KICK-ASS」!
劇場公開時にメチャメチャ見に行きたかったのに、忙しくてとうとうダメだったのですが、やっとBlu-ray発売。
期待以上の内容に大興奮です…こういう系統ホント好き。ムービーマスターピースで出て欲しいっ!(熱望)。

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ガトー3連発(GP02編)その8

ワンハンドで保持できない事が発覚したシールド。
色々と考えた挙句、とりあえずくっつけていた食玩のスタンドを生かす事にしました。

シールド下部にスタンド軸と同径の穴を開け、軸を差し込んだ際にきちんと固定できるように、
内部にイエローサブマリン製のヘキサパイプを加工したものを瞬間接着剤で無理やり固定。
最初中央部に開口したのですが、本体と位置関係を確認した所イマイチだった為右側に修正。
ただ開口してあると「いかにも」という感じだったので反対側にも開口、ディテールを追加しました。



▼持たせてみるとこんな感じ。スタンドが無粋極まりないですが(笑)、とりあえず無理な感じはありません。
直立姿勢以外シールドを持たせられないかも知れませんが、完成させても殆ど可動させない私…多分問題ありません。
不思議とそうなのですが、何故かMSの「直立不動スタイル」が好きなんですよね~。設定画の影響かしら?

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▼今回はオマケで、1/6コレクションの中からHOT TOYS製ムービーマスターシリーズ「アイアンマンMk-Ⅲ」をご紹介。

アイアンマン…も~大好きなんですよ。何が好きかって、制作費巨額で結構ヒットした映画なのに、なぜか漂う「B級」のノリ
(…個人的な意見です)と無茶苦茶感、あと…ロバート・ダウニーJr演じるトニー・スタークのキャラが私のツボ大ハマリ。
パワードスーツも、一歩間違えるとペプシマンで良く見ると顔が「いかりや○介」なんですけど…装着シーン含め劇中では
とにかくカッコ良し。気分がクサクサしている時なんかに、「1」「2」共に死ぬほど見てます。

HOT TOYS製のムービーマスターシリーズは全てにおいて鳥肌モンの出来ですが、このMk-Ⅲも気合入ってます。
劇中から飛び出してきたようなプロポーションや良く考えられた可動域、各部発光はもちろんの事、劇中のギミックを
出来うる範囲でかなり忠実に再現(ホント凄い)。こんな出来なので値段も結構するのですが、ついつい買ってしまいます(汗)。

Mk-Ⅰ&Mk-Ⅱだけ買い損ねたのですが(今じゃプレミアだし)、それ以外の同社アイアンマンシリーズは何とかコレクトしてます。

20110227-3.jpg

▼頭部&胸部周辺。いや~光る光る!ホントはあの「平手」もついていて当然光るんですけど、パーツつけかえるのが
めんどくさかったので今回はご容赦。顔は…やっぱり「チョーさん」だよな~

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▼肩部エアブレーキ(?)全開放の図。他にもギミック満載なのですが、強度的にちょっと心配な部分も。

20110227-5.jpg

ガトー3連発(GP02編)その7

本体の作業も左肩のセンサータワーを除いてあらかた終了。シールドに着手しました。

とりあえず仮組みして持たせてみましたが…でかい…重い…。
想定して間接はそれなりに強化しておいたのですが、やはり左腕一本での保持が厳しいっっ!
各関節は何とか耐えてますけど、GM(Ver.2)からコンバートしたマニピュレーターがアウト。
指パーツがゆるゆるなもんで、無理やり持たせても「パッ」とはなしてしまいます。
よくよく考えればそりゃ無理だわな~…などと妙に納得(笑)。

という事で、とりあえずその辺に転がっていた食玩のスタンド(確かヤマトかなんかのヤツ)を
無理やり突っ込んで何とかカッコにしてみました。

何か対策考えないといけませんね~。シールド保持用のマニピュレーター用意して、グリップに
固定するか(結構しんどそう)…それともこのままスタンド装着できるよう上手く加工するか…。

このキット作った事ある皆さん…どうしてるんですかね?


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